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新聞、テレビ、ブログなどなど、様々なメディアでみない日はない言葉「ワークライフバランス」。日本人らしく日本語に訳すと、「仕事と生活の調和」

まあ、今の社会がバランスとれていなくて、それを人間らしい生活のためにバランスを保とうという趣旨は理解できるんだけど、そもそも仕事と生活は別なのか?と思ってます。

仕事でも生活でも、楽しいこと、つらいこと、そりゃあたくさんわるわけで、そんなことを乗り越えみんなやってきたわけです。よね?
今日の夜はデートだ!ってときは、前の日からぬかりなく準備し、仕事も手につかないってこともあれば逆に、仕事の悩みを家庭に持ち帰り、そのイライラで喧嘩しちゃうとか、まあ別物では考えれないことって多々あるのかと。

ひとりの人間に、脳、心はひとつなんだし、時間はみんな平等に24時間しかないわけなんだし、そんな中で別々にわけちゃうこと自体がナンセンスな気がする。仮に完全な別物にできたとしても、それって寂しい考え方だと思う。どっちも境目なく楽しめるようにやっていこうよ!ってのが僕の中での正解かと思うわけです。

つまるとこ、「ワークインライフ」なのかな。
人生の中の仕事。バランスを考えずに、人生、仕事すべて楽しめばいいやん。

あー、いいとこ言った僕
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