gion

6月の読書こんな感じ。
そして、6月の月間MVBは、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」
またべたに大御所を選んでと思われるかもしれないけど、この作品を読み終わったら、きっと走りたくなると思う。人生という道を。

うまい


2010年06月
アイテム数:10
血と暴力の国 (扶桑社ミステリー)
コーマック・マッカーシー
06月02日{book['rank']

人を動かす 新装版
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
06月12日{book['rank']

めくらやなぎと眠る女
村上春樹
06月22日{book['rank']

津軽 (新潮文庫)
太宰 治
06月30日{book['rank']

powered by ブクログ
0comments
移動します。西通りの端っこ、カメラのキタムラの隣のビルです。
仕事に遊びに来てもらえると嬉しいです。

これからもペパボ福岡をよろしくお願いします。



 
0comments
最近はちょっと前の純文学を中心に読んでます。
月間MVPは、「春琴抄」
もっと早くに読んでいればよかったなぁと後悔。


しんひろとの本棚
2010年05月
アイテム数:14
痴人の愛 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎
05月10日{book['rank']

星の王子さま (新潮文庫)
サン=テグジュペリ
05月01日{book['rank']

東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
05月03日{book['rank']

溶ける街 透ける路
多和田 葉子
05月04日{book['rank']

春琴抄 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎
05月10日{book['rank']

大聖堂 (村上春樹翻訳ライブラリー)
レイモンド カーヴァー
05月24日{book['rank']

フラニーとゾーイー (新潮文庫)
サリンジャー
05月31日{book['rank']

powered by ブクログ
0comments
すべて愛せるんだけど、11秒からの青カエラは特に



2comments
新聞、テレビ、ブログなどなど、様々なメディアでみない日はない言葉「ワークライフバランス」。日本人らしく日本語に訳すと、「仕事と生活の調和」

まあ、今の社会がバランスとれていなくて、それを人間らしい生活のためにバランスを保とうという趣旨は理解できるんだけど、そもそも仕事と生活は別なのか?と思ってます。

仕事でも生活でも、楽しいこと、つらいこと、そりゃあたくさんわるわけで、そんなことを乗り越えみんなやってきたわけです。よね?
今日の夜はデートだ!ってときは、前の日からぬかりなく準備し、仕事も手につかないってこともあれば逆に、仕事の悩みを家庭に持ち帰り、そのイライラで喧嘩しちゃうとか、まあ別物では考えれないことって多々あるのかと。

ひとりの人間に、脳、心はひとつなんだし、時間はみんな平等に24時間しかないわけなんだし、そんな中で別々にわけちゃうこと自体がナンセンスな気がする。仮に完全な別物にできたとしても、それって寂しい考え方だと思う。どっちも境目なく楽しめるようにやっていこうよ!ってのが僕の中での正解かと思うわけです。

つまるとこ、「ワークインライフ」なのかな。
人生の中の仕事。バランスを考えずに、人生、仕事すべて楽しめばいいやん。

あー、いいとこ言った僕
0comments
Booklog
Profile
Entries
Archives
Search